Protocol

当研究室では主にCecal ligation puncture (CLP)という腹膜炎敗血症モデル(現在敗血症研究のゴールデンスタンダードモデル)を用いて敗血症実験を行っています。このモデルを作成後に生存率解析や免疫機能解析、ex vivoでの培養実験とサイトカイン産生能の評価などを行っており、様々な薬剤候補化合物やそれに関連する遺伝子改変マウスにおける効果判定が可能です。
以下にCLPモデルの作成を動画にまとめてみましたのでご参考ください。

・盲腸結紮穿刺 (Cecal ligation puncture : CLP)

・気管内投与